RMCO、3月31日まで延長

 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相兼防衛相は1月1日の記者会見で、マレーシア全域において、回復に向けた活動制限令(Recovery Movement Control Order: RMCO)の延長を発表した。当初12月31日で終了予定だったが、3月31日まで延長する。マレーシア国内における新型コロナウィルス感染症の感染者数が31日、2,525人と過去最多を記録。感染が引き続き拡大していることが背景にある。


 セランゴール、クアラルンプール、サバなどの州については発症例数が多いため、条件付きの活動制限令CMCO(Conditional movement control order)を1月14日まで延長する。


 同期間中におけるレストラン事業以外のパブやナイトクラブなどの営業は引き続き禁止。観光に関しては、観光・芸術・文化省(MOTAC)の発表に基づいた厳格な標準作業手順(SOPs)を遵守するよう求められている。

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