KTMBも移動制限令を実施

 マレーシア鉄道公社(KTMB)は18日、同日朝8時30分から全ての乗客に対して政府が発令した移動制限措置を適用する、と発表した。


 KTMBのカマルルザマン・ザイナル最高経営責任者(CEO)は、「ジョホール・バル・セントラル駅(JBS)からシンガポールのウッドランド駅までのシャトル列車(テブラウ・シャトル)に乗るのは外国人のみ。またシンガポールのウッドランドからJBS駅に乗車できるのはマレーシア国民のみ」と述べた。


 マレーシアとタイの国境を結ぶタイ国有鉄道の運行は、一時停止となっている。


 一方で、ETS、インターシティ、コミューター、スカイパーク・リンクは通常通りの運行となる。


 また、同氏は、「措置期間中に予約したチケットの変更や取り消しを求める乗客に対しては、最寄り駅へ問い合わせとのこと、また払い戻しについては規定されたガイドラインに従い、予約を取り消した14日後に支払われる」とした。


 列車運行の詳細の問い合わせは、KTMBのウェブサイト(www.ktmb.com.my)を参照するか、コールセンター(03-2267 1200)まで。(ベルナマ/3月18日)

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