“Datuk Seri”、“Datuk”の肩書で900,000リンギ超の不正ビジネス

Updated: Mar 18

 セラヤン・セッション裁判所で29日、“ダトゥ・セリ”や“ダトゥ”の肩書で900,000リンギを超える偽ビジネスマンが無罪を主張した。男はサイイド・アブ・バカール・サイイド・アルウィ(60)で、起訴内容が読み上げられた後、マジア・ジョアリー・モハド・タジュディン判事の判決に先立って、訴えた。


 男は、ロー・リーク・ジェット(43)を騙した罪で告発された。男の口添えにより、イスタナ・イスカンダリア、クアラ・カンガル、ペラ州から肩書を獲得できると信じ、2017年10月11日から2019年1月8日の間にタマン・スリ・ゴンバクで数回現金を支払い、合計で907,700リンギを手渡した。


 男は有罪になれば刑法第420条に基づき、最高10年の禁固刑とむち打ち、罰金に処せられる。保証人一人と7万リンギの保釈金で保釈が認められ、パスポートの提出を命じられた。月1回、近郊の警察署に出頭し、判決が出るまで証人の近くにいなければならない。


 判決は2月12日に言い渡される。

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