銃砲所持許可の取り消し―警察署長

Updated: Mar 18

 アブドゥル・ハミド・バドール警察署長は、銃保持者に付与される銃器ライセンスの段階的な廃止と新規申請の停止を発表した。


 同署長は「国内の密猟者増加を止めるための一歩」と述べ、野生動物の保護に乗り出す取り組みを明らかにした。違法な狩りを根絶し、国有林に生息する生物の多様性を保つために「オプス・ハザナ」を立ち上げ、このプロジェクトのために約1000人以上の人員を配備する。また銃器が過激派組織の手にわたる可能性についても述べ、銃保持許可を取り消すために約7000人近くのライフル所持者の特定を急いでいる。

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