軽運動は13日から:ペナン

 ペナン州青少年スポーツ委員会のスーン・リップ・チー会長は、ペナン州の住民に対し、5月13日から軽運動への参加が許可されると述べた。


 同会長は声明で、許可される軽運動のリストは、4日に発表されたペナン段階的回復戦略の準備段階で決定された標準作業手順書(SOP)に基づいたものであるとし、ペナンスポーツ委員会(MSNPP)、ペナン市議会(MBPP)、セベラン・ペライ市議会(MBSP)とペナン・スタジアム・オープン・エリア・コーポレーションなど複数の関連機関の見解や提案を考慮して決定したと述べた。


 許可される運動は、野外でのバトミントンやテニス、社会的距離2メートルを保ってのジョギング、社会的距離5メートルを保ってのサイクリング、ゴルフなどが含まれる。


 地方自治体とペナン開発公社(PDC)が運営するスタジアムやスポーツ施設は引き続き閉鎖が決定、一般利用は休止されたままだ。閉鎖されている競技場や複合施設は下記の通り。


 バンダラヤ・スタジアム(Bandaraya Stadium)、バリ・プラウ・スポーツ・コンプレックス(Balik Pulau Sports Complex)、レラウ・スポーツ・コンプレックス(Relau Sports Complex)、ベルタム・スポーツ&リクリエーション・コンプレックス(Bertam Sports and Recreation Complex)、ソニー・スポーツ&リクリエーション・コンプレックス(SONY Sports and Recreation Complex)、ジャラン・べテック・スポーツ&リクリエーション・コンプレックス(Jalan Betek Sports and Recreation Complex)、バツ・カワン・ステート・スタジアム(Batu Kawan State Stadium)とすべてのコミュニティー・ホール。


 また植物園、ユース・パーク、メトロポリタン・パーク、エア・イタムダムとメンクアン

ダムを含む公共レクリエーション公園や公園、スタジアム、スポーツ施設への予約やレンタルなども受け入れておらず、閉鎖している。


 各住宅地の近くにある近隣公園やポケット・パークの利用は、集団で行わず、個人でのジョギングや軽いフィットネスのみの活動が認められる。午前7時から午後7時までで、少なくとも2メートルの社会的距離を保持する必要がある。同会長はまた、熱や席、風邪などの症状がある場合は、公園や公共の場を訪れないよう促した。


  2020年ジョホール・スクマ大会のペナン代表のペナン州スポーツ評議会の選手は、5月13日から段階的に訓練を再開できると述べた。(ベルナマ/5月7日)

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