結婚式などの開催は7月1日から

 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相兼防衛相は24日の定例記者会見で、結婚披露宴、婚約パーティー、宗教行事や親睦会などの社交行事の開催を7月1日から認めると発表した。


 同相は、最大参加者数は250人、社会的距離、来客者の登録などの規則に従ったうえでこれらの社交行事を計画する必要があると述べたうえで、開催時間については3~5時間と制限を設けたことに言及。食事に関しても、食事をとりわけるスタッフの配置やその他各食事を衛生的に管理する対応を行った上でのビュッフエ・スタイルであれば認められると述べた。


 また、イベント会場に入る前の検温、マイセジャテラ(MySejahtera)への登録、もしくは筆記による個人情報の登録を必須としたうえで、「咳やインフルエンザの症状がある人は参加しないこと、また出席者全員がフェイスマスクを着用できれば最善だ」と述べた。


 イベントの主催者に対しては、社会的距離の維持を管理できず、参加者が混雑を感じるようであればイベントを開催すべきではないと指摘。そのうえで、「SOPがきちんと順守されているか警察が注視していることを思い出してほしい」と注意を促した。(ザ・スター/6月24日)

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