恵みの雨 ペナン、3週間ぶり

Updated: Mar 18

 数週間も晴れ続きで雨の日が皆無だったペナン州に、恵みの雨が降った。土砂降りの雨が乾いた地面を潤し、久しぶりに涼しい夜が戻ってきた。


 2月11日の午後6時時頃、ペナン全土で雨が降り始めた。ファーリム地区や、バヤン・レパス地区では土砂降りとなり、排水溝から水があふれる降水量となった。同州気象局によると、この雨は夜8時時近くまで雷雨とともに降り続いたという。そのほかの地域、ペルリス、ペナン、ケダの一部、ペラ、パハン、ネグリ・センビアン、ジョホール、サバ、そして、サラワク州でも雨が降る予報だ。


 現在、ペナンのダムの貯水量は半分の50.7%、テルック・バハンとメンクアンがそれぞれ、50.7%、33%となっているが、この雨により、それぞれ72.8%増加する見通しだという。

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