官公庁、14日から通常業務へ

 すべての官公庁における通常業務が全面的に復活、14日から一般への窓口サービスの提供が再開した。これに先立ち、道路交通局は13日から窓口サービスを再開、運転免許証の更新や道路税の申請の受付が始まっている。


 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相(兼防衛相)は11日の定例記者会見で、これらのサービスの全面的な再開を認める決定は週次閣議で下されたと述べた。また、政府は体温チェック、社会的距離の実施、ハンドサニタイザーの使用など、各オフィスによる標準作業手順(SOPs)への遵守、特に一般に開かれるオフィスは、まず消毒を行ってからの再開とするようと言及した。


 また、向こう数週間で国内で開催される祝祭、ハリ・ラヤ・アイディルフィトリ、ケアマタン、ガワイなどに関して、人々が家族や友人を訪問できるのは祝祭期間の初日のみとし、主催者とその家族を含む人数は、一カ所につき20人までと説明した。なお、(ホームパーティなどの)オープンハウスの開催は、今後も感染症予防管理法に基づいて禁止されていると付け加えた。(ザ・サン・デイリー/5月14日)

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