保育園と幼稚園 7月1日から再開

 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相(兼防衛相)は15日の定例記者会見で、標準作業手順書(SOPs)の厳守を条件に、保育園と幼稚園の再開を7月1日からとすると発表した。


 同相は、教育省がこれに係るSOPsを提出、15日に行われた特別閣議で受理され、再開が認められることになったと説明。教室に入る前やプレイタイムに加え、日々のセッション終了時などを含む手続きを含むSOPsについては、同省が近く詳細を公表するとしている。


 教育省が管轄している保育園は6,216校、公立の保育園・幼稚園は7,887校、国民統合省管轄下の保育園・幼稚園は1,781校、地方開発省管轄下の保育園・幼稚園は8,335校。


 政府はこれに先立ち、6月24日から全国統一試験や国際試験を控える受験者を対象に、中等学校の再開を発表している。(ザ・スター、ザ・サン・デイリー/6月15日)

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