ペナン州の道路一部を閉鎖 2月12~13日

Updated: Mar 18

 2月11日から始まった2020年ル・トゥール・ド・ランカウイ(LTdL)が、レースの第6、7段階に進むに伴い、ペナン州の一般道路が一時的に閉鎖になる。


 ペナン交通調査・執行部DSPのザフリ・ゾルカプリ副主任によると、道路は、北東部の国道119線、南西(174線)、セベラン・ペラ・セラタン(SPS-92線)、セベラン・ペライ・ウタラ(SPU-177線)にて一時的に閉鎖される。同氏は記者団に対し、「第6,7の2段階がペナンで開催され、閉鎖される道路は昨年に比べて13つと増えた。それに伴い交通量を維持する人員や職人も昨年度の400人から800人と増員した」と述べた。

 

 第6段階の2月12日、本土側のSPS地区は13時30分から、島側北東部は16時まで指定された道路が閉鎖される。2月13日は、本土側SPU地区の道路は、朝の9~12時15分まで閉鎖の予定。閉鎖される道路は▽Lebuh Light、 ▽Jalan Tun Syed Barakbah、 ▽Jalan Padang Kota Lama、▽Lebuh King, Lebuh Duke、▽Jalan Pengkalan Weld、▽the Pesara King Edward roundabout、▽Jalan Teluk Bahang、▽Jalan Batu Ferringhi、▽Jalan Tanjung Tokong、▽Tun Dr Lim Chong Eu Expresswayなど。


 SPUではデワン・ダトのアブドラ・アハマド・バダウィ前で第7期が出発し、2月13日の午前9時にジャラン・バガン・ルア(Jalan Bagan Luar)のTMポイントビルに到着する予定。ルートは午前10時までに完全に開通するという。バガン・アジャム(Bagan Ajam)からジャラン・テレコム(Jalan Telekom)に向かう全ての乗用車は、一時的にジャラン・カンプン・ベンガリ(Jalan Kampung Benggali)を通って、ジャラン・ヘン・チューン・ティエン(Jalan Heng Choon Thien)に入ることになる。


 同氏は、LTdLの参加者が到着する30分前に関係するすべての道路が封鎖される、と説明すると同時に、レースに伴う道路封鎖で交通渋滞に巻き込まれないように、計画を立てるようアドバイスしている。また、「レース観戦者は指定された場所に駐車すること、レース中に障害や不必要なリスクを生み出さないようにすることが重要だ」と付け加えた。(ベルナマ、2月11日)

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