ペナン州、一部道路封鎖の特別措置

 ペナン市議会(MBPP)は18日、移動制限令に伴う特別措置としてペナン州の道路の一部封鎖すると発表した。


 同州北東地区の警察副署長のソフィアン・サントン氏は、「政府が実施している3月18日から31日までの移動制限の特別措置に伴い、バトゥ・フェリンギ(Batu Feringgi)、パヤ・テルボン(Paya Terubong)、レブラヤ・タン・ドクター・リム・チョン・ユー(Lebuhraya Tun Dr Lim Chong Eu)の3つの主要道路に防塞を設置した」と述べた。人々の動きをモニターするのが目的だという。


 ムヒディン首相は16日、新型ウィルスの急増による懸念から、3月18日から31日にかけてマレーシア全土にわたる移動制限令を発動。18日夜のテレビ演説で、国民に対し今回の措置を真剣に受け止め、自宅にとどまり、周囲と社会的な距離を保つよう呼びかけている。(ニュー・ストレート・タイムズ/3月19日)

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