ペナンはコロナウィルスゼロ、フェイクニュース拡散は禁止

Updated: Mar 18

 ペナン州政府は27日、新型コロナウィルス(2019)の発症例の報告がないことを確認した。


 同州の農業&農業関連産業省、農村開発&保健委員会委員長のアフィフ・バハーディン氏は、セベランジャヤ病院(HSJ)でウィルス感染の疑いがある2人が保護されている、というウィルスメッセージがワッツアップを通じて拡散されている情報は事実ではない、と述べた。


 同氏は「ペナン保健省は疑いのあるなしにかかわらず、どのケースについても記録がない」とし、「実際、ペナンにおける発症例は今のところ、全くない」と述べ、国民に対しパニックや不安を生み出す未確認情報の発信をしないよう、呼びかけた。


 また、国家福祉・介護社会・環境委員会のフィー・ブン・ポー委員長は、1月20日に中国の河南省から戻った5歳の子供がウィルス感染したというソーシャルメディア上の話題も否定した。同氏はHSJにて発熱の治療を受けたのち回復し、スンガイ・プユの自宅にいた同児童を訪れていた。 (ベルナマ)

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