ペナン、成都便の計画をエアアジアと協同で確認

Updated: Mar 18

 ペナン州政府は、新型コロナウィルスの現状を考慮し、ペナンと中国の成都間の新運行ルート計画について、エアアジアと協同する。


 州観光局、芸術・文化・世界遺産委員会のヨー・スーン・ヒン委員長は31日、パダン・ポロで開催されたペナン・ホット・バルーンフェスタ2020(HAB2020)のプロモーションイベントに出席した際、記者団に対して、直行便は3月8日に開始される予定だとしながらも、現状を考慮しつつ、何らかの変更があればエアアジアをフォローアップしていく予定だ、と述べた。


 エアアジアのリアド・アスマット最高経営責任者(CEO)は、1月10日に声明で、週3に増便されたこの新しいルートにより、ペナンと成都市への訪問客は増加し続ける、と述べた。


 同時に、HAB2020の会場でもマスクとサニタイザーを用意し、ウィルスのまん延を防ぐための取り組みを行う。同氏は、これから予定されている全ての大型イベント、また、民間組織が計画するものも、マスクと消毒液を用意すべきだと述べた。(ベルナマ、1月31日)

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