ペナン、今年の経済情勢は混在化の見通し

Updated: Mar 18

 バヤン・レパスの中国儒教寺院、ヘビ寺で29日、ペナンの経済情勢を占う儀式が行われた。この寺院に祀られている神、チェン・コーイ・コア・スー・コンによると、ペナン経済は第1四半期は平年並だが、今年の5~8月にかけてが最高になり、第4四半期にかけてはやや楽観性に欠ける見通しになる、という。


 Tcheng Hoe Seah協会のテオ・ホック・グアン会長は「今年は3分で火の動きが出て儀式が迅速に進行した。点火した11時44分の時点での火の高さは12.7cmで、比較的穏やかだった。その後、2回目の炎は勢いよく燃え上がり、11時45分の時点で15.24cmの高さとなり、11時46分、火の勢いは急激に収まって7.62㎝となった」と儀式での火の動きについて説明した。


 香壺の火の強さ、明るさ、安定さと4つの勢いをもとに4半期ごとの経済を占う、寺伝統の儀式。これを見るために、当日は数百人の人々が訪れた。


 1985年、僧侶チェン・コーイ・コア・スー・コンを祀って建てられたこの寺院は、守護神として生きた毒蛇が周囲のいたるところに生息している。

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