バル・ビアン氏、静寂を謝罪

Updated: Mar 18

 セランガウ地区(サラワク州)のバル・ビアン議員は26日、現在の政治的混乱の中の自身立場についての沈黙を謝罪した。


 同氏は25日、マハティール氏の暫定首相就任に感謝するとともに、同氏に対する100%の支持を表明。また、首相の辞任を求める人々の声を一蹴しつつも、マハティール氏が首相の座に留まるべきという姿勢を示すために引き起こされた政治的失態についても示唆した。そのうえで「マハティール氏の辞任を呼び掛けた人たちが我々と同じ立ち位置に戻ってきてくれて、うれしく思っている。これは我々の姿勢が真実であることを証明するもの」と述べた。(ザ・サン・デイリー/2月26日)

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