ネズミの干し肉を押収 ペナン空港

Updated: Mar 18

 ペナン検疫所(Maqis)は9日、ミャンマーからの乗客がペナン国際空港に持ち込んだ乾燥したネズミの肉を780グラムを押収した。


 同所責任者のザリーナ・ラムリ氏によると「この30代の男は、輸入許可証と衛生証明書を添付せずにネズミの肉を持ち込もうとした」と述べた。また同じく、タイから植物検疫証明書と輸出許可証を添付せずに持ち込まれたタイの高級マンゴー「ハルニマス」総量59.8キログラム(2565.68リンギ相当)も押収したという。


 同氏は声明で10日、「この衛生証明書は、肉などの製品に病気やウィルスがないことを証明するもの」と述べ、これらのケースを「2011年検疫・検査業務法第11条に基づく犯罪」とし、違反者は100,000リンギ以下の罰金、有罪判決の場合は最大6年間、またはその両方の刑を罰せられる可能性があると述べた。(ベルナマ、2月10日)

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