テーマパーク 7月1日から再開

 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相兼防衛相は29日の定例記者会見で、水のテーマパークを含む国内全ての観光施設の運営再開を7月1日から認めると発表した。


 1万人超の人員を抱えるマレーシア国内にある54カ所のテーマパークが対象。同相は入場者数について「一度に利用できる人数は、各テーマパークのサイズと収容能力に基づく」とし、各運営者に対し、マイセジャテラを通じた入場登録、検温、サニタイザーなどでの消毒の励行に加え、社会的距離の確保などの標準作業手順書(SOPs)への遵守を促した。


 また、水のテーマパークについてはスイミング・プールと同じ規則となり、ガイドラインの詳細は国家安全保障理事会(NSC)のウェブサイトに、また、テーマパークのガイドラインは観光・芸術・文化省のウェブサイトで公開される。(ザ・サン・デイリー、マレー・メール/6月29日)

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