コロナウイルスはマレーシアに侵入しないという考えは誤り;リー保険副大臣

Updated: Mar 18

 マレーシアでも新型コロナウイルスの感染が起こる危険性が高まっている。


 2018年には294万人、19年上半期には、155万人の中国観光客がマレーシアを訪れているデータを鑑み、リー・ブーンチェ保健副大臣は「毎年3000万人近い海外旅行客が我が国を訪れるが、その中の300万人は中国から。リスクは現実であり、心配ないと考えるほうが間違いだ」と述べた。また同相は「我が国に入国するすべての人たちがヘルス・スクリーニングを受ける。罹患者が病気を拡大するのを防ぐことが優先課題だ。そのためにマレーシアは十分な装備を備えており、いかなる感染に対処する用意がある」とも述べた。

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