ガーニープラザ、通常通り営業 新型ウィルスに関するうわさを否定 

Updated: Mar 18

 ペナン島北東部にあるガーニー・プラザは、同モールにおける新型ウィルス発症の疑いで一時閉鎖されたというWhatsAPP(ワッツアップ)上で流布されているうわさについて、事実ではないと退けた。


 同モールマネージャーのピーター・チャン氏は、「当モールで人が倒れたと伝えているワッツアップの音声メッセージはフェイク。今現在も通常通り営業している」と述べ、今月14日に、フェイクニュース流布に関する報告を警察に提出したことを明らかにした。また、同社のフェイスブックを通じて、今回のフェイクニュースに関する法的助言を仰いでいることを明らかにした。また、公共へ不必要な警笛を引き起こす可能性のある未確認情報について、皆が共有しないよう呼びかけている。


 現時点でのマレーシアにおける新型コロナウィルス発症は19件目、最新のケースでは武漢から来た39歳の観光客の感染がわかっている。19件のうちの13件は中国人で、6人はマレーシア人。(ザ・スター、2月14日)

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