イベント、会議は250人まで可能に

 イスマイル・サブリ・ヤーコブ上級相(兼防衛相)は17日の記者会見で、政府や民間のイベント、セレモニーや会議の開催を許可、最大250人までの参加が許されると発表した。


 会議やセミナー、ワークショップ、講座、研修、会議などの開催は全て標準作業手順書(SOPs)に遵守したうえでの開催となるが、会場の規模や定員によってそれぞれ異なり、少なくとも1メートルの社会的距離の維持が必要となる。


 そのうえで同相は「会場が250人に収まらない場合はその集まりは開催できない、社会的距離は義務化されている」と述べた。


 また、参加者に対しては、マイセジャテラ(MySejahtera)の利用を奨励している。会場へは同アプリを使ってQRコードをスキャンした後に入場が許可される。その他のSOPについては、通常通り、マスクの着用、ハンドサニタイザーによる手の消毒が必要だ。(ザ・サン・デイリー/6月17日)

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